家族が病気になって初めてわかること

体調悪化のため病院に行った

家族が入院中はいろいろ人がお見舞いに来てくれました。私は夜に病院に行くことが多かったので、なかなかお見舞いに来てくれた人に直接会うことは少なかったのですが、後で来てくれた人にお礼の電話を入れていました。それから順調に体調が戻ってきているようで、退院する日が決まりました。退院が決まった人に病院に行ったときは、廊下を何度も往復して歩いていました。家に戻ってからすぐに復帰できるように頑張っているようでした。

そして、退院の日のお昼頃に迎えに行きました。体調もいいように思いました。安心しました。病院から家までは車で10分程度です。そして、お見舞いに来てくれた方へ退院の報告の電話を本人がしていました。 ここまでは順調でしたが、退院して次の日から体調がすぐれなくなり、寝込むようになりました。 当初は、自宅で普通に生活できるだろうということで退院の許可が下りたのですが、少し心配です。

そして3日目の朝からお腹の調子が良くないと言っていて、かなり心配していたのですが、夜になってもお腹が回復しないため、急遽、病院で検査してもらうことになりました。 私は、仕事で病院に検査に行ったことは知らなかったのですが、自宅に帰ってきたら、伝言メモが置いてあり、わかりました。

すぐに自宅から病院に直行しました。 夜8時過ぎで救急外来だったため、どこで検査しているかわかりませんでした。 付き添いの家族に電話しても通じず、病院内をいろいろ探していました。 すると、付き添いの家族を発見できました。 そのとき、検査をしているところで、これからどうなるかわからない状態ということを聞きました。

それから、1時間が過ぎたあたりで、検査と緊急の治療をして緊急入院が決まりました。 手術後のよくある後遺症が出てしまったようです。 再手術するということはないようですが、当分入院が必要とのことでした。 一進一退の状態です。